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北アメリカ, ITおよび電気通信, 999 人
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自組織のセキュリティ状況を数字で見る

このWebサイトでは、ITセキュリティのコストに関する情報を参照することができます。業種や従業員数を指定することで、自社と同等の企業がITセキュリティに使っている平均的予算、導入しているセキュリティ手段、遭遇している主なサイバー脅威、インシデントによる損失額を確認することができるほか、セキュリティ侵害を受けないための対策もご覧いただけます。このサイトで提示する情報は、お客様およびKasperskyの洞察に基づき、アップデート・追加される可能性があります。

2021年のITセキュリティ予算

回答者 61名* によるデータ
北アメリカ, ITおよび電気通信, 999 人
ITセキュリティ予算はIT関連支出の 37% を占めています
過去の年のデータを見る
平均
$ 662 082
平均
$ 662 082
最大
$ 4 812 500
2021
2024
今後3年間で見込まれるITセキュリティ予算額の変化
+ 15 %
2021
2024
推移を見る
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過去12か月間に経験した脅威

回答者 64名* によるデータ
北アメリカ, ITおよび電気通信, 999 人
75%
データ漏洩
66%
ウイルス / マルウェア
64%
暗号化型マルウェア/ランサムウェア
63%
BYODデバイスのマルウェア感染
63%
従業員によるITセキュリティポリシー違反
61%
モバイルデバイスでの不適切なデータ共有
61%
コンピューター以外のネット接続デバイスが関与するインシデント
59%
不正な仮想通貨マイニング
59%
デバイスやメディアの物理的損失
59%
データを共有するサプライヤーに影響を及ぼすインシデント
58%
自社の地域オフィス/支社に対する攻撃
58%
従業員によるITリソースの不適切な使用
56%
販売管理(POS)システムへの攻撃
56%
標的型攻撃
56%
サプライチェーン攻撃
56%
BYODデバイスの物理的損失
55%
アカウントに対するフィッシング / ソーシャルエンジニアリング攻撃
55%
ファイルレス攻撃
55%
社内システムからのデータの漏洩
53%
社用モバイルデバイスの物理的損失によってもたらされる組織のリスク
52%
DDoS攻撃
36%
仮想化環境に影響を及ぼすインシデント
36%
サードパーティが提供するITインフラに影響を及ぼすインシデント
31%
サードパーティが提供するクラウドサービス に影響を及ぼすインシデント
84%
何らかのサイバー脅威
$ 184 631
インシデントあたりの平均コスト

導入済みのセキュリティ手段

回答者 41名* によるデータ
北アメリカ, ITおよび電気通信, 999 人
63%
エンドポイント保護**
98%
Webセキュリティ
93%
クラウドセキュリティ
85%
サービス - インシデントレスポンス
85%
ネットワークセキュリティ
83%
サービス - 脅威インテリジェンス
83%
モバイルセキュリティ
80%
エンドポイントでの検知と対応(EDR)
80%
不正防止
80%
SaaSアプリケーション向けセキュリティソリューション
80%
仮想環境向けセキュリティ
78%
APT対策
78%
メッセージングセキュリティ
78%
サービス - MDR
76%
ディスクアレイ/NAS向けセキュリティ
76%
サービス - セキュリティ評価
71%
DDoS対策
71%
サービス - セキュリティ教育&トレーニング
71%
IoT - 運輸向けセキュリティ
68%
コンテナ向けセキュリティ
68%
ネットワーク向けサンドボックス
68%
SIEM
56%
産業向けサイバーセキュリティ
56%
SOAR
推奨事項

電気通信会社、データセンター、クラウドインフラは、頻繁にサイバー攻撃の標的となっています。マルウェアの大規模感染が起きた場合、あなたの顧客にとって防御の最前線となるのはあなたです。したがって、総合的な多層型サイバーセキュリティソリューションの導入をお勧めします。このセクターにおいてもう一つ大きな問題なのは、社員によるITの不正利用です。これについては、サイバーセキュリティ意識向上トレーニングを定期的に実施することで対処可能です。

北アメリカのIT企業および電気通信企業は、自社または顧客に影響を及ぼす標的型攻撃を最初に目撃する立場です。したがって、自社のサイバーセキュリティ人材は高い資質を備えている必要があります。サイバーセキュリティのプロフェッショナルによる定期的なトレーニングが必須です。このセクターでは仮想ITインフラ内でのインシデントも一般的であるため、パフォーマンスを妨げない、仮想環境に最適化されたセキュリティソリューションが求められます。

より詳細なデータをご提供いたします
レポート『IT Security Economics 2021: Managing the trend of growing IT complexity』をダウンロードするには、フォームに必要事項をご入力ください。
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問い合わせ

*これらの統計値は、世界各地の従業員数50名〜4,999名の企業を対象に、KasperskyおよびB2B Internationalが2021年に実施した調査にて3,063名から得た回答に基づいています。回答者が30名に満たない項目に関しては、母数の少なさを考慮のうえ慎重にお取り扱いください。



**エンドポイント保護の測定手法が変更されました。現在では、企業におけるエンドポイント保護の浸透度を表し、この業種およびセグメントの平均的な組織にてエンドポイントセキュリティソフトウェアがインストールされている企業エンドポイント(物理デバイスおよび仮想エンドポイントの両方)の割合を示すものとなっています。

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