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北アメリカ, 工業/製造, 4 999 人
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自組織のセキュリティ状況を数字で見る

このWebサイトでは、ITセキュリティのコストに関する情報を参照することができます。業種や従業員数を指定することで、自社と同等の企業がITセキュリティに使っている平均的予算、導入しているセキュリティ手段、遭遇している主なサイバー脅威、インシデントによる損失額を確認することができるほか、セキュリティ侵害を受けないための対策もご覧いただけます。このサイトで提示する情報は、お客様およびKasperskyの洞察に基づき、アップデート・追加される可能性があります。

2021年のITセキュリティ予算

回答者 36名* によるデータ
北アメリカ, 工業/製造, 4 999 人
ITセキュリティ予算はIT関連支出の 33% を占めています
過去の年のデータを見る
平均
$ 13 428 819
平均
$ 13 428 819
最大
$ 343 750 000
2021
2024
今後3年間で見込まれるITセキュリティ予算額の変化
+ 15 %
2021
2024
推移を見る
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過去12か月間に経験した脅威

回答者 37名* によるデータ
北アメリカ, 工業/製造, 4 999 人
59%
データ漏洩
59%
社内システムからのデータの漏洩
59%
BYODデバイスの物理的損失
59%
社用モバイルデバイスの物理的損失によってもたらされる組織のリスク
57%
コンピューター以外のネット接続デバイスが関与するインシデント
57%
アカウントに対するフィッシング / ソーシャルエンジニアリング攻撃
54%
暗号化型マルウェア/ランサムウェア
54%
BYODデバイスのマルウェア感染
54%
デバイスやメディアの物理的損失
54%
従業員によるITリソースの不適切な使用
54%
ウイルス / マルウェア
51%
自社の地域オフィス/支社に対する攻撃
51%
サプライチェーン攻撃
51%
データを共有するサプライヤーに影響を及ぼすインシデント
51%
標的型攻撃
51%
DDoS攻撃
49%
モバイルデバイスでの不適切なデータ共有
49%
不正な仮想通貨マイニング
49%
ファイルレス攻撃
49%
従業員によるITセキュリティポリシー違反
30%
サードパーティが提供するITインフラに影響を及ぼすインシデント
27%
仮想化環境に影響を及ぼすインシデント
24%
サードパーティが提供するクラウドサービス に影響を及ぼすインシデント
86%
何らかのサイバー脅威
$ 1 091 574
インシデントあたりの平均コスト

導入済みのセキュリティ手段

回答者 22名* によるデータ
北アメリカ, 工業/製造, 4 999 人
68%
エンドポイント保護**
95%
エンドポイントでの検知と対応(EDR)
95%
ネットワークセキュリティ
91%
クラウドセキュリティ
86%
サービス - 産業向けサイバーセキュリティ評価
86%
モバイルセキュリティ
86%
Webセキュリティ
86%
サービス - インシデントレスポンス
82%
サービス - セキュリティ評価
82%
産業向けサイバーセキュリティ
82%
IoT - 運輸向けセキュリティ
82%
仮想環境向けセキュリティ
82%
サービス - MDR
82%
不正防止
77%
DDoS対策
77%
ネットワーク向けサンドボックス
77%
SIEM
77%
サービス - セキュリティ教育&トレーニング
77%
コンテナ向けセキュリティ
77%
メッセージングセキュリティ
73%
SaaSアプリケーション向けセキュリティソリューション
73%
ディスクアレイ/NAS向けセキュリティ
64%
サービス - 脅威インテリジェンス
64%
SOAR
59%
APT対策
推奨事項

工業系および製造系の企業にとって主な悩みの種は、一般的なマルウェアが見過ごされて産業ネットワーク内に入り込むことです。したがって、工業系および製造系の組織向けに設計され、特定のOTアセットを認識するサイバーセキュリティソリューションが必要不可欠です。サイバーセキュリティを向上させるため、定期的なサイバーセキュリティ意識向上トレーニングを含むサイバーセキュリティサービスへの投資をお勧めします。

北アメリカの工業系および製造系の企業は、外部接続を伴うOTインフラに関連する問題を抱えていると回答し、時々標的型攻撃の被害を受けています。産業サイバーセキュリティ評価のようなOTセキュリティサービス、産業ネットワークに特化したネットワーク監視ツールおよびアノマリー検知ツールの導入を強くお勧めします。

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問い合わせ

*これらの統計値は、世界各地の従業員数50名〜4,999名の企業を対象に、KasperskyおよびB2B Internationalが2021年に実施した調査にて3,063名から得た回答に基づいています。回答者が30名に満たない項目に関しては、母数の少なさを考慮のうえ慎重にお取り扱いください。



**エンドポイント保護の測定手法が変更されました。現在では、企業におけるエンドポイント保護の浸透度を表し、この業種およびセグメントの平均的な組織にてエンドポイントセキュリティソフトウェアがインストールされている企業エンドポイント(物理デバイスおよび仮想エンドポイントの両方)の割合を示すものとなっています。

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