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ラテンアメリカ, ITおよび電気通信, 249 人
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自組織のセキュリティ状況を数字で見る

このWebサイトでは、ITセキュリティのコストに関する情報を参照することができます。業種や従業員数を指定することで、自社と同等の企業がITセキュリティに使っている平均的予算、導入しているセキュリティ手段、遭遇している主なサイバー脅威、インシデントによる損失額を確認することができるほか、セキュリティ侵害を受けないための対策もご覧いただけます。このサイトで提示する情報は、お客様およびKasperskyの洞察に基づき、アップデート・追加される可能性があります。

2021年のITセキュリティ予算

回答者 24名* によるデータ
ラテンアメリカ, ITおよび電気通信, 249 人
ITセキュリティ予算はIT関連支出の 35% を占めています
過去の年のデータを見る
平均
$ 482 784
平均
$ 482 784
最大
$ 4 812 500
2021
2024
今後3年間で見込まれるITセキュリティ予算額の変化
+ 10 %
2021
2024
推移を見る
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過去12か月間に経験した脅威

回答者 27名* によるデータ
ラテンアメリカ, ITおよび電気通信, 249 人
56%
BYODデバイスのマルウェア感染
52%
データ漏洩
41%
暗号化型マルウェア/ランサムウェア
41%
社用モバイルデバイスの物理的損失によってもたらされる組織のリスク
41%
ウイルス / マルウェア
41%
コンピューター以外のネット接続デバイスが関与するインシデント
37%
モバイルデバイスでの不適切なデータ共有
37%
デバイスやメディアの物理的損失
37%
標的型攻撃
37%
社内システムからのデータの漏洩
37%
DDoS攻撃
33%
アカウントに対するフィッシング / ソーシャルエンジニアリング攻撃
30%
従業員によるITリソースの不適切な使用
30%
販売管理(POS)システムへの攻撃
30%
不正な仮想通貨マイニング
30%
BYODデバイスの物理的損失
30%
自社の地域オフィス/支社に対する攻撃
26%
サプライチェーン攻撃
26%
従業員によるITセキュリティポリシー違反
22%
仮想化環境に影響を及ぼすインシデント
22%
サードパーティが提供するITインフラに影響を及ぼすインシデント
22%
データを共有するサプライヤーに影響を及ぼすインシデント
15%
ファイルレス攻撃
11%
サードパーティが提供するクラウドサービス に影響を及ぼすインシデント
81%
何らかのサイバー脅威
$ 108 661
インシデントあたりの平均コスト

導入済みのセキュリティ手段

回答者 23名* によるデータ
ラテンアメリカ, ITおよび電気通信, 249 人
64%
エンドポイント保護**
83%
不正防止
83%
Webセキュリティ
83%
サービス - MDR
78%
エンドポイントでの検知と対応(EDR)
74%
サービス - 脅威インテリジェンス
74%
サービス - セキュリティ教育&トレーニング
74%
モバイルセキュリティ
74%
DDoS対策
74%
ネットワークセキュリティ
74%
仮想環境向けセキュリティ
70%
APT対策
70%
産業向けサイバーセキュリティ
70%
コンテナ向けセキュリティ
70%
ディスクアレイ/NAS向けセキュリティ
70%
SaaSアプリケーション向けセキュリティソリューション
70%
サービス - インシデントレスポンス
65%
クラウドセキュリティ
65%
ネットワーク向けサンドボックス
65%
メッセージングセキュリティ
65%
サービス - セキュリティ評価
52%
IoT - 運輸向けセキュリティ
48%
SOAR
39%
SIEM
推奨事項

電気通信会社、データセンター、クラウドインフラは、頻繁にサイバー攻撃の標的となっています。マルウェアの大規模感染が起きた場合、あなたの顧客にとって防御の最前線となるのはあなたです。したがって、総合的な多層型サイバーセキュリティソリューションの導入をお勧めします。このセクターにおいてもう一つ大きな問題なのは、社員によるITの不正利用です。これについては、サイバーセキュリティ意識向上トレーニングを定期的に実施することで対処可能です。

オンラインサービスにDDoS攻撃への耐性を持たせるには、総合的なDDoS攻撃緩和戦略を実装してください。デバイスまたは媒体の物理的な損失は、この地域におけるもう一つの大きな問題であり、サイバーセキュリティのトレーニングでも特に注目する必要があります。

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レポート『IT Security Economics 2021: Managing the trend of growing IT complexity』をダウンロードするには、フォームに必要事項をご入力ください。
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問い合わせ

*これらの統計値は、世界各地の従業員数50名〜4,999名の企業を対象に、KasperskyおよびB2B Internationalが2021年に実施した調査にて3,063名から得た回答に基づいています。回答者が30名に満たない項目に関しては、母数の少なさを考慮のうえ慎重にお取り扱いください。



**エンドポイント保護の測定手法が変更されました。現在では、企業におけるエンドポイント保護の浸透度を表し、この業種およびセグメントの平均的な組織にてエンドポイントセキュリティソフトウェアがインストールされている企業エンドポイント(物理デバイスおよび仮想エンドポイントの両方)の割合を示すものとなっています。

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