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ラテンアメリカ, すべての業種, 1 000 人
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自組織のセキュリティ状況を数字で見る

このWebサイトでは、ITセキュリティのコストに関する情報を参照することができます。業種や従業員数を指定することで、自社と同等の企業がITセキュリティに使っている平均的予算、導入しているセキュリティ手段、遭遇している主なサイバー脅威、インシデントによる損失額を確認することができるほか、セキュリティ侵害を受けないための対策もご覧いただけます。このサイトで提示する情報は、お客様およびKasperskyの洞察に基づき、アップデート・追加される可能性があります。

2021年のITセキュリティ予算

回答者 118名* によるデータ
ラテンアメリカ, すべての業種, 1 000 人
ITセキュリティ予算はIT関連支出の 31% を占めています
過去の年のデータを見る
平均
$ 4 205 623
平均
$ 4 205 623
最大
$ 67 500 000
2021
2024
今後3年間で見込まれるITセキュリティ予算額の変化
+ 17 %
2021
2024
推移を見る
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過去12か月間に経験した脅威

回答者 129名* によるデータ
ラテンアメリカ, すべての業種, 1 000 人
45%
データ漏洩
39%
BYODデバイスのマルウェア感染
38%
ウイルス / マルウェア
37%
従業員によるITリソースの不適切な使用
36%
社用モバイルデバイスの物理的損失によってもたらされる組織のリスク
36%
デバイスやメディアの物理的損失
34%
標的型攻撃
33%
従業員によるITセキュリティポリシー違反
30%
コンピューター以外のネット接続デバイスが関与するインシデント
29%
モバイルデバイスでの不適切なデータ共有
29%
アカウントに対するフィッシング / ソーシャルエンジニアリング攻撃
28%
DDoS攻撃
28%
データを共有するサプライヤーに影響を及ぼすインシデント
26%
自社の地域オフィス/支社に対する攻撃
26%
社内システムからのデータの漏洩
25%
不正な仮想通貨マイニング
25%
サプライチェーン攻撃
25%
BYODデバイスの物理的損失
24%
ファイルレス攻撃
23%
仮想化環境に影響を及ぼすインシデント
23%
サードパーティが提供するITインフラに影響を及ぼすインシデント
21%
暗号化型マルウェア/ランサムウェア
16%
サードパーティが提供するクラウドサービス に影響を及ぼすインシデント
15%
販売管理(POS)システムへの攻撃
9%
ATMへの攻撃による財務上の損失
9%
インターネットバンキングサービス への攻撃
6%
中核の取引システムまたはバックオフィスシステムに対する攻撃
78%
何らかのサイバー脅威
$ 521 067
インシデントあたりの平均コスト

導入済みのセキュリティ手段

回答者 99名* によるデータ
ラテンアメリカ, すべての業種, 1 000 人
66%
エンドポイント保護**
91%
ネットワークセキュリティ
89%
Webセキュリティ
87%
サービス - セキュリティ評価
86%
モバイルセキュリティ
86%
クラウドセキュリティ
85%
仮想環境向けセキュリティ
85%
ディスクアレイ/NAS向けセキュリティ
83%
サービス - 脅威インテリジェンス
83%
DDoS対策
82%
APT対策
81%
不正防止
81%
サービス - インシデントレスポンス
79%
産業向けサイバーセキュリティ
78%
コンテナ向けセキュリティ
77%
サービス - MDR
77%
メッセージングセキュリティ
74%
エンドポイントでの検知と対応(EDR)
73%
ネットワーク向けサンドボックス
73%
SaaSアプリケーション向けセキュリティソリューション
73%
サービス - セキュリティ教育&トレーニング
68%
IoT - 運輸向けセキュリティ
58%
SIEM
53%
SOAR
20%
サービス - 産業向けサイバーセキュリティ評価
9%
組込みシステムのセキュリティ
推奨事項

ラテンアメリカは、世界の中で最も速い経済成長を見せる地域の一つで、平行して情報テクノロジーも成長しています。ITおよび電気通信テクノロジーにアクセス可能な個人や企業の数は増え続けていますが、自分自身を効果的に守る方法が十分に理解されていないことも多々あります。したがって、ラテンアメリカ企業で社員によるデータ漏洩の比率が他の地域よりも高いのは驚くに値しません。サイバー犯罪者はこの状況に気付いており、この地域には容易に収益化できる攻撃を成功させる機会がいくつもあると考えています。ラテンアメリカ企業へのアドバイスとしては、ITおよびITセキュリティのソリューションを実装することだけでなく、どのように導入するか、社員皆のセキュリティを確保するには社員がどのレベルのセキュリティ意識に達しているべきかをよく検討することが挙げられます。サイバーセキュリティサービスとセキュリティ意識向上トレーニングに対する注目度を高めることをお勧めします。また、自社のITセキュリティ戦略の中核として、高度なエンドポイント保護プラットフォームの使用を推奨します。

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レポート『IT Security Economics 2021: Managing the trend of growing IT complexity』をダウンロードするには、フォームに必要事項をご入力ください。
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問い合わせ

*これらの統計値は、世界各地の従業員数50名〜4,999名の企業を対象に、KasperskyおよびB2B Internationalが2021年に実施した調査にて3,063名から得た回答に基づいています。回答者が30名に満たない項目に関しては、母数の少なさを考慮のうえ慎重にお取り扱いください。



**エンドポイント保護の測定手法が変更されました。現在では、企業におけるエンドポイント保護の浸透度を表し、この業種およびセグメントの平均的な組織にてエンドポイントセキュリティソフトウェアがインストールされている企業エンドポイント(物理デバイスおよび仮想エンドポイントの両方)の割合を示すものとなっています。

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