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ヨーロッパ, 小売および卸売, 4 999 人
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自組織のセキュリティ状況を数字で見る

このWebサイトでは、ITセキュリティのコストに関する情報を参照することができます。業種や従業員数を指定することで、自社と同等の企業がITセキュリティに使っている平均的予算、導入しているセキュリティ手段、遭遇している主なサイバー脅威、インシデントによる損失額を確認することができるほか、セキュリティ侵害を受けないための対策もご覧いただけます。このサイトで提示する情報は、お客様およびKasperskyの洞察に基づき、アップデート・追加される可能性があります。

2020年のITセキュリティ予算
回答者 31名* によるデータ
ヨーロッパ, 小売および卸売, 4 999 人
ITセキュリティ予算はIT関連支出の 24% を占めています
過去の年のデータを見る
平均
$ 5 336 162
平均
$ 5 336 162
最大
$ 33 750 000
2020
2023
今後3年間で見込まれるITセキュリティ予算額の変化
+ 11 %
2020
2023
推移を見る
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過去12か月間に経験した脅威
回答者 34名* によるデータ
ヨーロッパ, 小売および卸売, 4 999 人
56%
データ漏洩
53%
ウイルス / マルウェア
38%
モバイルデバイスでの不適切なデータ共有
38%
従業員によるITセキュリティポリシー違反
35%
社用モバイルデバイスの物理的損失によってもたらされる組織のリスク
32%
BYODデバイスのマルウェア感染
32%
DDoS攻撃
29%
データを共有するサプライヤーに影響を及ぼすインシデント
29%
BYODデバイスの物理的損失
29%
暗号化型マルウェア/ランサムウェア
29%
サプライチェーン攻撃
29%
デバイスやメディアの物理的損失
29%
アカウントに対するフィッシング / ソーシャルエンジニアリング攻撃
29%
販売管理(POS)システムへの攻撃
29%
標的型攻撃
26%
従業員によるITリソースの不適切な使用
26%
コンピューター以外のネット接続デバイスが関与するインシデント
26%
自社の地域オフィス/支社に対する攻撃
24%
ファイルレス攻撃
21%
社内システムからのデータの漏洩
21%
不正な仮想通貨マイニング
18%
仮想化環境に影響を及ぼすインシデント
18%
サードパーティが提供するクラウドサービス に影響を及ぼすインシデント
12%
サードパーティが提供するITインフラに影響を及ぼすインシデント
76%
何らかのサイバー脅威
$ 626 046
インシデントあたりの平均コスト
導入済みのセキュリティ手段
回答者 22名* によるデータ
ヨーロッパ, 小売および卸売, 4 999 人
86%
ネットワークセキュリティ
73%
産業向けサイバーセキュリティ
73%
モバイルセキュリティ
73%
Webセキュリティ
73%
コンテナ向けセキュリティ
68%
不正防止
68%
サービス - 脅威インテリジェンス
68%
SaaSアプリケーション向けセキュリティソリューション
68%
DDoS対策
64%
エンドポイントでの検知と対応(EDR)
64%
ネットワーク向けサンドボックス
64%
サービス - MDR
64%
仮想環境向けセキュリティ
59%
APT対策
59%
IoT - 運輸向けセキュリティ
59%
メッセージングセキュリティ
59%
サービス - セキュリティ評価
59%
サービス - セキュリティ教育&トレーニング
56%
エンドポイント保護**
55%
ディスクアレイ/NAS向けセキュリティ
55%
サービス - インシデントレスポンス
50%
クラウドセキュリティ
50%
SIEM
45%
SOAR
推奨事項

小売/卸売企業は、雇用する人材に大きく頼っています。このデジタルの時代において、こうした企業が遭遇するサイバー脅威は、マルウェア、社員によるITの不正利用、機密データが保管されたデバイスまたは媒体の物理的な損失です。マルウェアの脅威は、POS端末向けのセキュリティソリューションなど最新のITセキュリティソリューションで軽減可能ですが、社員のITセキュリティ上の行動を改善するには、定期的なサイバーセキュリティ意識向上トレーニングが必要です。

ヨーロッパの小売/卸売企業は、仮想インフラ関連のインシデントのほか、データを共有するサプライヤー関連またはサードパーティーのクラウドサービス関連のインシデントにしばしば遭遇しています。これに加え、ランサムウェアが関係する最近のインシデントが、サイバーセキュリティにおけるウイークポイントを浮き彫りにした格好です。推奨事項としては、クラウドセキュリティソリューションの追加、移動中のデータの暗号化、仮想環境に最適化され、かつパフォーマンスを妨げないセキュリティソリューションの導入が挙げられます。また、ランサムウェアに対する効果が証明されているセキュリティソリューションでITシステムを保護し、データ保護法令(GDPRなど)を順守することも重要です。

より詳細なデータをご提供いたします
レポート『IT security economics in 2020: How businesses are losing money and saving costs amid cyberattacks』をダウンロードするには、フォームに必要事項をご入力ください。
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問い合わせ
*これらの統計値は、世界各地の従業員数50名〜4,999名の企業を対象に、KasperskyおよびB2B Internationalが2020年に実施した調査にて5,266名から得た回答に基づいています。回答者が30名に満たない項目に関しては、母数の少なさを考慮のうえ慎重にお取り扱いください。

**エンドポイント保護の測定手法が変更されました。現在では、企業におけるエンドポイント保護の浸透度を表し、この業種およびセグメントの平均的な組織にてエンドポイントセキュリティソフトウェアがインストールされている企業エンドポイント(物理デバイスおよび仮想エンドポイントの両方)の割合を示すものとなっています。

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