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アジア太平洋, 工業/製造, 4 999 人
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2020年より、日本のデータは独立してカウントされるようになりました。2020年以降の日本のデータについては「日本」を選択してください
自組織のセキュリティ状況を数字で見る

このWebサイトでは、ITセキュリティのコストに関する情報を参照することができます。業種や従業員数を指定することで、自社と同等の企業がITセキュリティに使っている平均的予算、導入しているセキュリティ手段、遭遇している主なサイバー脅威、インシデントによる損失額を確認することができるほか、セキュリティ侵害を受けないための対策もご覧いただけます。このサイトで提示する情報は、お客様およびKasperskyの洞察に基づき、アップデート・追加される可能性があります。

2020年のITセキュリティ予算
回答者 34名* によるデータ
アジア太平洋, 工業/製造, 4 999 人
ITセキュリティ予算はIT関連支出の 29% を占めています
過去の年のデータを見る
平均
$ 9 114 430
平均
$ 9 114 430
最大
$ 67 500 000
2020
2023
今後3年間で見込まれるITセキュリティ予算額の変化
+ 11 %
2020
2023
推移を見る
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過去12か月間に経験した脅威
回答者 34名* によるデータ
アジア太平洋, 工業/製造, 4 999 人
62%
BYODデバイスのマルウェア感染
62%
ウイルス / マルウェア
59%
データ漏洩
56%
従業員によるITセキュリティポリシー違反
56%
従業員によるITリソースの不適切な使用
53%
サプライチェーン攻撃
50%
BYODデバイスの物理的損失
47%
モバイルデバイスでの不適切なデータ共有
47%
ファイルレス攻撃
47%
コンピューター以外のネット接続デバイスが関与するインシデント
47%
暗号化型マルウェア/ランサムウェア
44%
アカウントに対するフィッシング / ソーシャルエンジニアリング攻撃
44%
デバイスやメディアの物理的損失
44%
データを共有するサプライヤーに影響を及ぼすインシデント
44%
標的型攻撃
44%
社内システムからのデータの漏洩
44%
社用モバイルデバイスの物理的損失によってもたらされる組織のリスク
44%
自社の地域オフィス/支社に対する攻撃
41%
DDoS攻撃
35%
不正な仮想通貨マイニング
29%
仮想化環境に影響を及ぼすインシデント
26%
サードパーティが提供するITインフラに影響を及ぼすインシデント
24%
サードパーティが提供するクラウドサービス に影響を及ぼすインシデント
82%
何らかのサイバー脅威
$ 804 156
インシデントあたりの平均コスト
導入済みのセキュリティ手段
回答者 27名* によるデータ
アジア太平洋, 工業/製造, 4 999 人
93%
仮想環境向けセキュリティ
93%
産業向けサイバーセキュリティ
93%
ネットワークセキュリティ
89%
Webセキュリティ
89%
クラウドセキュリティ
85%
エンドポイントでの検知と対応(EDR)
85%
モバイルセキュリティ
85%
SaaSアプリケーション向けセキュリティソリューション
81%
DDoS対策
81%
ディスクアレイ/NAS向けセキュリティ
81%
サービス - セキュリティ評価
81%
サービス - インシデントレスポンス
81%
不正防止
78%
ネットワーク向けサンドボックス
78%
APT対策
78%
サービス - 脅威インテリジェンス
74%
IoT - 運輸向けセキュリティ
74%
メッセージングセキュリティ
74%
サービス - 産業向けサイバーセキュリティ評価
74%
サービス - MDR
74%
コンテナ向けセキュリティ
70%
サービス - セキュリティ教育&トレーニング
63%
SIEM
59%
エンドポイント保護**
56%
SOAR
推奨事項

工業系および製造系の企業にとって主な悩みの種は、一般的なマルウェアが見過ごされて産業ネットワーク内に入り込むことです。したがって、工業系および製造系の組織向けに設計され、特定のOTアセットを認識するサイバーセキュリティソリューションが必要不可欠です。サイバーセキュリティを向上させるため、定期的なサイバーセキュリティ意識向上トレーニングを含むサイバーセキュリティサービスへの投資をお勧めします。

日本およびAPACの工業系および製造系の企業は、標的型攻撃をより受けやすく、外部接続を伴うOTインフラに関連するインシデントに悩まされやすい傾向があります。産業ネットワークに特化したネットワーク監視ツールおよびアノマリー検知ツールの利用を強化することで、あらゆる産業通信を透明化することができます。

より詳細なデータをご提供いたします
レポート『IT security economics in 2020: How businesses are losing money and saving costs amid cyberattacks』をダウンロードするには、フォームに必要事項をご入力ください。
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問い合わせ
*これらの統計値は、世界各地の従業員数50名〜4,999名の企業を対象に、KasperskyおよびB2B Internationalが2020年に実施した調査にて5,266名から得た回答に基づいています。回答者が30名に満たない項目に関しては、母数の少なさを考慮のうえ慎重にお取り扱いください。

**エンドポイント保護の測定手法が変更されました。現在では、企業におけるエンドポイント保護の浸透度を表し、この業種およびセグメントの平均的な組織にてエンドポイントセキュリティソフトウェアがインストールされている企業エンドポイント(物理デバイスおよび仮想エンドポイントの両方)の割合を示すものとなっています。

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