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アジア太平洋, 工業/製造, 999 人
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自組織のセキュリティ状況を数字で見る

このWebサイトでは、ITセキュリティのコストに関する情報を参照することができます。業種や従業員数を指定することで、自社と同等の企業がITセキュリティに使っている平均的予算、導入しているセキュリティ手段、遭遇している主なサイバー脅威、インシデントによる損失額を確認することができるほか、セキュリティ侵害を受けないための対策もご覧いただけます。このサイトで提示する情報は、お客様およびKasperskyの洞察に基づき、アップデート・追加される可能性があります。

2021年のITセキュリティ予算

回答者 54名* によるデータ
アジア太平洋, 工業/製造, 999 人
ITセキュリティ予算はIT関連支出の 25% を占めています
過去の年のデータを見る
平均
$ 274 709
平均
$ 274 709
最大
$ 1 968 750
2021
2024
今後3年間で見込まれるITセキュリティ予算額の変化
+ 16 %
2021
2024
推移を見る
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過去12か月間に経験した脅威

回答者 57名* によるデータ
アジア太平洋, 工業/製造, 999 人
56%
従業員によるITセキュリティポリシー違反
51%
ウイルス / マルウェア
51%
モバイルデバイスでの不適切なデータ共有
51%
従業員によるITリソースの不適切な使用
49%
デバイスやメディアの物理的損失
49%
アカウントに対するフィッシング / ソーシャルエンジニアリング攻撃
47%
データ漏洩
47%
ファイルレス攻撃
47%
コンピューター以外のネット接続デバイスが関与するインシデント
46%
標的型攻撃
46%
社用モバイルデバイスの物理的損失によってもたらされる組織のリスク
46%
BYODデバイスのマルウェア感染
44%
不正な仮想通貨マイニング
42%
サプライチェーン攻撃
42%
暗号化型マルウェア/ランサムウェア
42%
BYODデバイスの物理的損失
40%
データを共有するサプライヤーに影響を及ぼすインシデント
40%
社内システムからのデータの漏洩
40%
自社の地域オフィス/支社に対する攻撃
37%
サードパーティが提供するITインフラに影響を及ぼすインシデント
35%
仮想化環境に影響を及ぼすインシデント
33%
DDoS攻撃
30%
サードパーティが提供するクラウドサービス に影響を及ぼすインシデント
82%
何らかのサイバー脅威
$ 84 574
インシデントあたりの平均コスト

導入済みのセキュリティ手段

回答者 39名* によるデータ
アジア太平洋, 工業/製造, 999 人
55%
エンドポイント保護**
87%
Webセキュリティ
85%
ネットワークセキュリティ
79%
産業向けサイバーセキュリティ
79%
SaaSアプリケーション向けセキュリティソリューション
77%
サービス - MDR
77%
仮想環境向けセキュリティ
77%
ディスクアレイ/NAS向けセキュリティ
77%
サービス - 産業向けサイバーセキュリティ評価
74%
不正防止
74%
モバイルセキュリティ
74%
DDoS対策
72%
エンドポイントでの検知と対応(EDR)
72%
クラウドセキュリティ
72%
サービス - インシデントレスポンス
69%
サービス - セキュリティ評価
69%
サービス - 脅威インテリジェンス
67%
サービス - セキュリティ教育&トレーニング
67%
メッセージングセキュリティ
64%
IoT - 運輸向けセキュリティ
62%
APT対策
59%
ネットワーク向けサンドボックス
59%
コンテナ向けセキュリティ
56%
SIEM
41%
SOAR
推奨事項

長きにわたり、エアギャップが効果的であると考えられてきました。現在、工業系および製造系の企業は、エアギャップを設けないその他企業と同程度に脆弱です。しかし、オペレーションの連続性が極めて重要であることから、生産工程に最適化されたサイバーセキュリティソリューションの導入を検討する価値があります。このセクターにおいてもう一つ大きな問題なのは、社員によるITの不正利用です。これについては、サイバーセキュリティ意識向上トレーニングを定期的に実施することで対処可能です。

内部システムからの情報漏洩、デバイスおよびデータの物理的な損失は、この地域の工業系および製造系の企業にとって大きな問題であり、サイバーセキュリティ意識向上トレーニングでも特に注目する必要があります。トレーニングは定期的に実施し、名の知れたサイバーセキュリティの専門家に関与してもらいましょう。

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問い合わせ

*これらの統計値は、世界各地の従業員数50名〜4,999名の企業を対象に、KasperskyおよびB2B Internationalが2021年に実施した調査にて3,063名から得た回答に基づいています。回答者が30名に満たない項目に関しては、母数の少なさを考慮のうえ慎重にお取り扱いください。



**エンドポイント保護の測定手法が変更されました。現在では、企業におけるエンドポイント保護の浸透度を表し、この業種およびセグメントの平均的な組織にてエンドポイントセキュリティソフトウェアがインストールされている企業エンドポイント(物理デバイスおよび仮想エンドポイントの両方)の割合を示すものとなっています。

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