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すべての地域, ITおよび電気通信, 249 人
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自組織のセキュリティ状況を数字で見る

このWebサイトでは、ITセキュリティのコストに関する情報を参照することができます。業種や従業員数を指定することで、自社と同等の企業がITセキュリティに使っている平均的予算、導入しているセキュリティ手段、遭遇している主なサイバー脅威、インシデントによる損失額を確認することができるほか、セキュリティ侵害を受けないための対策もご覧いただけます。このサイトで提示する情報は、お客様およびKasperskyの洞察に基づき、アップデート・追加される可能性があります。

2021年のITセキュリティ予算

回答者 111名* によるデータ
すべての地域, ITおよび電気通信, 249 人
ITセキュリティ予算はIT関連支出の 26% を占めています
過去の年のデータを見る
平均
$ 237 309
平均
$ 237 309
最大
$ 2 187 500
2021
2024
今後3年間で見込まれるITセキュリティ予算額の変化
+ 13 %
2021
2024
推移を見る
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過去12か月間に経験した脅威

回答者 133名* によるデータ
すべての地域, ITおよび電気通信, 249 人
51%
データ漏洩
41%
DDoS攻撃
41%
従業員によるITリソースの不適切な使用
40%
BYODデバイスのマルウェア感染
39%
ウイルス / マルウェア
37%
アカウントに対するフィッシング / ソーシャルエンジニアリング攻撃
36%
暗号化型マルウェア/ランサムウェア
36%
標的型攻撃
35%
デバイスやメディアの物理的損失
34%
従業員によるITセキュリティポリシー違反
33%
社内システムからのデータの漏洩
33%
データを共有するサプライヤーに影響を及ぼすインシデント
33%
社用モバイルデバイスの物理的損失によってもたらされる組織のリスク
31%
自社の地域オフィス/支社に対する攻撃
31%
サプライチェーン攻撃
31%
モバイルデバイスでの不適切なデータ共有
29%
販売管理(POS)システムへの攻撃
29%
BYODデバイスの物理的損失
28%
不正な仮想通貨マイニング
28%
コンピューター以外のネット接続デバイスが関与するインシデント
27%
ファイルレス攻撃
27%
サードパーティが提供するITインフラに影響を及ぼすインシデント
24%
仮想化環境に影響を及ぼすインシデント
19%
サードパーティが提供するクラウドサービス に影響を及ぼすインシデント
74%
何らかのサイバー脅威
$ 71 269
インシデントあたりの平均コスト

導入済みのセキュリティ手段

回答者 110名* によるデータ
すべての地域, ITおよび電気通信, 249 人
64%
エンドポイント保護**
81%
ネットワークセキュリティ
76%
Webセキュリティ
73%
不正防止
72%
モバイルセキュリティ
70%
仮想環境向けセキュリティ
70%
ディスクアレイ/NAS向けセキュリティ
68%
サービス - インシデントレスポンス
67%
サービス - 脅威インテリジェンス
66%
DDoS対策
65%
エンドポイントでの検知と対応(EDR)
63%
SaaSアプリケーション向けセキュリティソリューション
62%
クラウドセキュリティ
62%
サービス - MDR
62%
サービス - セキュリティ教育&トレーニング
62%
産業向けサイバーセキュリティ
61%
サービス - セキュリティ評価
60%
メッセージングセキュリティ
59%
ネットワーク向けサンドボックス
59%
コンテナ向けセキュリティ
59%
IoT - 運輸向けセキュリティ
57%
APT対策
53%
SIEM
48%
SOAR
推奨事項

電気通信会社、データセンター、クラウドインフラは、頻繁にサイバー攻撃の標的となっています。マルウェアの大規模感染が起きた場合、あなたの顧客にとって防御の最前線となるのはあなたです。したがって、総合的な多層型サイバーセキュリティソリューションの導入をお勧めします。このセクターにおいてもう一つ大きな問題なのは、社員によるITの不正利用です。これについては、サイバーセキュリティ意識向上トレーニングを定期的に実施することで対処可能です。

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レポート『IT Security Economics 2021: Managing the trend of growing IT complexity』をダウンロードするには、フォームに必要事項をご入力ください。
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問い合わせ

*これらの統計値は、世界各地の従業員数50名〜4,999名の企業を対象に、KasperskyおよびB2B Internationalが2021年に実施した調査にて3,063名から得た回答に基づいています。回答者が30名に満たない項目に関しては、母数の少なさを考慮のうえ慎重にお取り扱いください。



**エンドポイント保護の測定手法が変更されました。現在では、企業におけるエンドポイント保護の浸透度を表し、この業種およびセグメントの平均的な組織にてエンドポイントセキュリティソフトウェアがインストールされている企業エンドポイント(物理デバイスおよび仮想エンドポイントの両方)の割合を示すものとなっています。

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