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すべての地域, すべての業種, 4 999 人
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自組織のセキュリティ状況を数字で見る

このWebサイトでは、ITセキュリティのコストに関する情報を参照することができます。業種や従業員数を指定することで、自社と同等の企業がITセキュリティに使っている平均的予算、導入しているセキュリティ手段、遭遇している主なサイバー脅威、インシデントによる損失額を確認することができるほか、セキュリティ侵害を受けないための対策もご覧いただけます。このサイトで提示する情報は、お客様およびKasperskyの洞察に基づき、アップデート・追加される可能性があります。

2021年のITセキュリティ予算

回答者 804名* によるデータ
すべての地域, すべての業種, 4 999 人
ITセキュリティ予算はIT関連支出の 25% を占めています
過去の年のデータを見る
平均
$ 4 746 223
平均
$ 4 746 223
最大
$ 67 500 000
2021
2024
今後3年間で見込まれるITセキュリティ予算額の変化
+ 11 %
2021
2024
推移を見る
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過去12か月間に経験した脅威

回答者 905名* によるデータ
すべての地域, すべての業種, 4 999 人
50%
データ漏洩
43%
従業員によるITセキュリティポリシー違反
42%
ウイルス / マルウェア
42%
従業員によるITリソースの不適切な使用
39%
社用モバイルデバイスの物理的損失によってもたらされる組織のリスク
39%
BYODデバイスのマルウェア感染
38%
アカウントに対するフィッシング / ソーシャルエンジニアリング攻撃
37%
標的型攻撃
37%
デバイスやメディアの物理的損失
36%
モバイルデバイスでの不適切なデータ共有
35%
DDoS攻撃
35%
暗号化型マルウェア/ランサムウェア
34%
BYODデバイスの物理的損失
34%
コンピューター以外のネット接続デバイスが関与するインシデント
34%
社内システムからのデータの漏洩
33%
自社の地域オフィス/支社に対する攻撃
33%
ファイルレス攻撃
32%
不正な仮想通貨マイニング
32%
データを共有するサプライヤーに影響を及ぼすインシデント
31%
サプライチェーン攻撃
24%
仮想化環境に影響を及ぼすインシデント
23%
サードパーティが提供するITインフラに影響を及ぼすインシデント
18%
サードパーティが提供するクラウドサービス に影響を及ぼすインシデント
16%
販売管理(POS)システムへの攻撃
8%
インターネットバンキングサービス への攻撃
7%
ATMへの攻撃による財務上の損失
6%
中核の取引システムまたはバックオフィスシステムに対する攻撃
78%
何らかのサイバー脅威
$ 621 583
インシデントあたりの平均コスト

導入済みのセキュリティ手段

回答者 671名* によるデータ
すべての地域, すべての業種, 4 999 人
64%
エンドポイント保護**
85%
ネットワークセキュリティ
82%
Webセキュリティ
74%
モバイルセキュリティ
73%
仮想環境向けセキュリティ
73%
ディスクアレイ/NAS向けセキュリティ
73%
クラウドセキュリティ
70%
サービス - セキュリティ評価
69%
不正防止
69%
サービス - 脅威インテリジェンス
68%
メッセージングセキュリティ
68%
サービス - インシデントレスポンス
68%
DDoS対策
67%
サービス - セキュリティ教育&トレーニング
66%
産業向けサイバーセキュリティ
65%
APT対策
65%
サービス - MDR
65%
SaaSアプリケーション向けセキュリティソリューション
65%
エンドポイントでの検知と対応(EDR)
64%
コンテナ向けセキュリティ
61%
ネットワーク向けサンドボックス
57%
IoT - 運輸向けセキュリティ
56%
SIEM
48%
SOAR
17%
サービス - 産業向けサイバーセキュリティ評価
11%
組込みシステムのセキュリティ
推奨事項

当社ではマルウェアが高度化する過程を20年以上にわたって研究してきましたが、今後のセキュリティプラットフォームは予防・防止にとどまらないと考えています。企業のセキュリティ戦略は多層防御ソリューションを基盤に構築されなければなりませんが、検知・対応・予測という全体的なアプローチが重要です。複雑な脅威の検知は、ネットワークおよびあらゆる種類のエンドポイントからのデータ収集、サンドボックスによる処理および解析、イベントの相関、アノマリー検知など、大量のテクノロジーによって実現します。現代のエンタープライズセキュリティ戦略には脅威インテリジェンスが不可欠であり、可能な限り情報を集めることが非常に重要です。こうした理由から、セキュリティオペレーションセンター(SOC)の機能強化には、機械判読可能(マシンリーダブル)な脅威インテリジェンスが不可欠です。

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問い合わせ

*これらの統計値は、世界各地の従業員数50名〜4,999名の企業を対象に、KasperskyおよびB2B Internationalが2021年に実施した調査にて3,063名から得た回答に基づいています。回答者が30名に満たない項目に関しては、母数の少なさを考慮のうえ慎重にお取り扱いください。



**エンドポイント保護の測定手法が変更されました。現在では、企業におけるエンドポイント保護の浸透度を表し、この業種およびセグメントの平均的な組織にてエンドポイントセキュリティソフトウェアがインストールされている企業エンドポイント(物理デバイスおよび仮想エンドポイントの両方)の割合を示すものとなっています。

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