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すべての地域, すべての業種, 99 人
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自組織のセキュリティ状況を数字で見る

このWebサイトでは、ITセキュリティのコストに関する情報を参照することができます。業種や従業員数を指定することで、自社と同等の企業がITセキュリティに使っている平均的予算、導入しているセキュリティ手段、遭遇している主なサイバー脅威、インシデントによる損失額を確認することができるほか、セキュリティ侵害を受けないための対策もご覧いただけます。このサイトで提示する情報は、お客様およびKasperskyの洞察に基づき、アップデート・追加される可能性があります。

2021年のITセキュリティ予算

回答者 408名* によるデータ
すべての地域, すべての業種, 99 人
ITセキュリティ予算はIT関連支出の 23% を占めています
過去の年のデータを見る
平均
$ 107 639
平均
$ 107 639
最大
$ 984 375
2021
2024
今後3年間で見込まれるITセキュリティ予算額の変化
+ 13 %
2021
2024
推移を見る
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過去12か月間に経験した脅威

回答者 474名* によるデータ
すべての地域, すべての業種, 99 人
40%
データ漏洩
40%
ウイルス / マルウェア
39%
従業員によるITリソースの不適切な使用
36%
BYODデバイスのマルウェア感染
35%
社用モバイルデバイスの物理的損失によってもたらされる組織のリスク
35%
従業員によるITセキュリティポリシー違反
35%
デバイスやメディアの物理的損失
35%
アカウントに対するフィッシング / ソーシャルエンジニアリング攻撃
32%
DDoS攻撃
32%
BYODデバイスの物理的損失
32%
コンピューター以外のネット接続デバイスが関与するインシデント
31%
自社の地域オフィス/支社に対する攻撃
31%
モバイルデバイスでの不適切なデータ共有
30%
ファイルレス攻撃
30%
データを共有するサプライヤーに影響を及ぼすインシデント
30%
社内システムからのデータの漏洩
30%
暗号化型マルウェア/ランサムウェア
29%
標的型攻撃
27%
不正な仮想通貨マイニング
27%
サプライチェーン攻撃
15%
仮想化環境に影響を及ぼすインシデント
13%
サードパーティが提供するITインフラに影響を及ぼすインシデント
11%
販売管理(POS)システムへの攻撃
9%
サードパーティが提供するクラウドサービス に影響を及ぼすインシデント
2%
インターネットバンキングサービス への攻撃
2%
ATMへの攻撃による財務上の損失
2%
中核の取引システムまたはバックオフィスシステムに対する攻撃
72%
何らかのサイバー脅威
$ 74 151
インシデントあたりの平均コスト

導入済みのセキュリティ手段

回答者 249名* によるデータ
すべての地域, すべての業種, 99 人
64%
エンドポイント保護**
78%
ネットワークセキュリティ
73%
Webセキュリティ
65%
ディスクアレイ/NAS向けセキュリティ
64%
モバイルセキュリティ
64%
DDoS対策
63%
不正防止
60%
サービス - 脅威インテリジェンス
59%
クラウドセキュリティ
58%
サービス - セキュリティ教育&トレーニング
58%
メッセージングセキュリティ
58%
仮想環境向けセキュリティ
57%
サービス - インシデントレスポンス
57%
サービス - セキュリティ評価
56%
産業向けサイバーセキュリティ
55%
サービス - MDR
54%
エンドポイントでの検知と対応(EDR)
53%
APT対策
53%
ネットワーク向けサンドボックス
50%
SaaSアプリケーション向けセキュリティソリューション
49%
コンテナ向けセキュリティ
48%
IoT - 運輸向けセキュリティ
43%
SIEM
39%
SOAR
11%
サービス - 産業向けサイバーセキュリティ評価
2%
組込みシステムのセキュリティ
推奨事項

当社ではマルウェアが高度化する過程を20年以上にわたって研究してきましたが、現在でもウイルス、ワーム、トロイの木馬は企業が日常的に遭遇する脅威のうち上位を占めています。したがって、多層防御ソリューションを確かな基盤とし、高度なふるまい検知エンジンと機械学習により増補された高い専門技能を取り入れ、クラウドベースの脅威インテリジェンスネットワークを備えたサイバーセキュリティを構築することが、業種を問わず重要です。

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レポート『IT Security Economics 2021: Managing the trend of growing IT complexity』をダウンロードするには、フォームに必要事項をご入力ください。
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問い合わせ

*これらの統計値は、世界各地の従業員数50名〜4,999名の企業を対象に、KasperskyおよびB2B Internationalが2021年に実施した調査にて3,063名から得た回答に基づいています。回答者が30名に満たない項目に関しては、母数の少なさを考慮のうえ慎重にお取り扱いください。



**エンドポイント保護の測定手法が変更されました。現在では、企業におけるエンドポイント保護の浸透度を表し、この業種およびセグメントの平均的な組織にてエンドポイントセキュリティソフトウェアがインストールされている企業エンドポイント(物理デバイスおよび仮想エンドポイントの両方)の割合を示すものとなっています。

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